King&Prince・神宮寺勇太、全国ニ位の“空手”を朝の情報番組で魅せる! 師匠が天才と認めるその腕前とは?

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カッコよくて強いなんてステキすぎ!

 2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Prince「MEDAL RUSH」。1月6~10日は、日本空手松涛連盟の首席師範で、帝京大学空手部の監督である香川政夫師範の指導のもと、神宮寺勇太が「空手」に挑戦した。

 スタッフから「新年一発目なんでムチャクチャ重要です」と言われるも、今回の競技が「空手」だとわかると神宮寺はガッツポーズ。というのも、神宮寺は中学時代、空手で全国2位に輝いた実力を持っており、番組内でことあるごとに「空手」に挑戦したいと訴えていた。そこで今回は、仮想の相手との戦いを想定した、定型の技の流れを披露・美しさを競う「形(かた)」に挑む。

 早速、神宮寺の「形」とジャンプ力を見た香川師範は、「『燕飛(えんぴ)』はできるかも」と一言。「燕飛」とは、つばめのように素早く敵をかわし、その後、後方に高く一回転する難易度の高い技。「できるかな……」と不安を口にする神宮寺だったが、香川師範の「これはいける!」との後押しで、「燕飛」を習得することになった。しかし、練習を始めたものの、仮想の敵を想定しながら技を繰り広げ、定型の技の流れを美しく披露することに悪戦苦闘。技の流れについていくだけで精一杯の神宮寺は、汗だくになりながら、「形」の通し稽古をひたすら繰り返したが、体がブレてバランスを崩してしまう。

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